netXDCの特徴

千葉センター

優れた立地環境と、国内最高水準のファシリティを誇り、
有人による24時間365日の運用管理が支える千葉センター
netXDC千葉センター

千葉

千葉センターは、活断層もなく津波の心配もない安定した北総台地にあり、また金融機関をはじめとした多くのデータセンターが所在する場所に立地しております。

ファシリティは国内最高クラスの免震構造を誇る設備を備えており、また有人による24時間365日の運用管理を実施しております。

国内最高クラスの免震構造を誇るファシリティ

千葉センターは、レベル2クラス(阪神大震災規模)の大地震においてもシステムの正常運転が維持できることを目標に設計されています。

免震構造

24時間365日の
ノンストップ運転を
支える、電源・空調設備

電源・空調設備はすべて二重化がなされており、無停電電源装置(UPS)は、「並列冗長+個別バイパス無瞬断切換のユニットパラレル方式」を採用しております。また、バックアップ電源としては信頼性の高いガスタービン発電機を採用しております。

停電時には、電算室と防災設備に無給油で連続72時間電力供給することができます。
(給油することで利用時間はさらに延長可能)

ガスタービン発電機CVCF水冷式冷凍設備大型空調機

仕様

  • 建屋:地上8階、塔屋1階
  • 地震対策:免震構造
  • 構造:SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)構造
  • 給電方式:特別高圧ループ受電(2系統受電) *2箇所の変電所より受電
  • 駆動/機関方式:ガスタービンエンジン駆動発電機
  • 火災報知システム:超高感度煙検知システム + 自動火災報知システム
  • 空調/冷房施設:水冷セントラル方式
  • セキュリティ:ICカード、金属探知機、X線検査、虹彩認証、監視カメラ等
  • 活断層:40km圏内に主要活断層はございません
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