監視・通報サービス

障害や障害に繋がる変化や予兆を見逃さず、迅速・正確に通知

概要

お客様のシステムやサービスをあらゆる側面から監視。
お客様へより迅速・正確に通知をおこなうことで、ITによるビジネス影響の最小化を目指しています。

特徴

netXDCでは検知した監視イベント情報をお客様へより迅速に正確にご連絡できるよう、当社独自の統合監視システムを開発しました。統合監視システムの主な機能は以下の通りです。

■イベント集約機能
統合監視システムは、サーバ、データベース、ネットワーク、ジョブなど、それぞれの監視システムが検知する監視イベントを1つのフォーマットに統一・集約しています。これにより、業務の煩雑さやオペレーションミス発生のリスクを低減させることができ、業務効率化やサービス品質の向上を実現しています。

■フィルタ機能
統合監視システムには監視イベントをフィルタリングする機能が実装されており、対応が不要な監視イベントは、非表示もしくは破棄を行っています。これにより、オペレータは対応が必要な監視イベントだけに注力することができ、お客様へより迅速に正確にご連絡することが可能となります。

■自動通知機能
netXDCでは検知した監視イベントの情報をキーとした通知の自動化を推進しています。イベントの検知から最短時間でお客様へご連絡することと同時に、サービスコストの最適化を実現します。

■ITサービスマネジメント基盤との連携
統合監視システムは、netXDCのITサービスマネジメント基盤「HEARTIL Plus」と連携しています。検知した障害イベントを元にインシデントを自動で起票、あらかじめ定義されたチームにインシデントを割り当てることで、漏れなく効率的なマネジメントを実現しています。

[ 統合監視システム導入における効果(イメージ) ]

継続的サービス改善への取り組み

netXDCでは、監視・通報サービスの改善について継続的に取り組んでいます。

1)初報連絡までの時間短縮
netXDCでは、「監視イベントの検知からお客様へのご連絡(初報)」までに目標時間を設定しています。近年、監視対象のシステム・サービスは増加傾向にありますが、業務やプロセス、体制などを細かく見直すことにより、常に目標時間を遵守できるよう取り組んでいます。

2)監視対象イベントの最適化
本番システムの運用を開始した直後は、システムやサービスの安定化を目的に、あらゆる状態を監視イベントで検知するといったケースが多々あります。netXDCでは、発生した監視イベントを集計・分析し、不要と思われる監視イベントの洗い出しをおこなっています。分析データを基にお客様へご提案を行うことで、監視や通知の最適化を目指しています。

3)「通知」から「オペレーション」「マネジメント」へ
netXDCでは、「ベーシック運用サービス」をご提供しており、監視イベント発生後のオペレーションについても積極的に受入を実施しています。また、お客様がコア業務に集中できる環境整備をご支援するための「アドバンスト運用サービス」もご提供を行っております。

サービス内容

「監視・通報サービス」の代表的なサービス内容についてご紹介します。

メニュー 内容
1 ICMP監視 監視対象機器に対し、PINGによる応答確認を定期的に行います。
(IPアドレス単位)
2 PORT監視 ご指定のTCPポートに対して定期的な応答確認を行います。
(ポート単位)
3 URL監視 ご指定のURLに対して定期的にアクセスし、Webページの応答確認と、改竄チェックを定期的に実施します。(URL単位)
4 内部監視 サーバーリソースやプロセス、ログの監視を行います。(OS単位)

この他、統合監視システムは、netXDCで所有する監視システムだけではなく、お客様が所有する監視システムと連携することが可能です。サービスの詳細につきましては、お問い合わせページよりご連絡下さい。

サービスのご説明・資料請求をご希望の方は、各種メールフォームよりお問い合わせ下さい。

お問い合わせ・資料請求   

フリーダイヤル:0800-500-4000 携帯電話からはこちら:03-6670-2990

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